大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

2017年度奈良支部総会開催

 と き:平成29年6月4日(日)
 ところ:ホテルレガーレ春日野(奈良市法蓮町)

 奈良支部(高橋敏朗支部長)は、平成29年度総会を6月4日午後1時からホテルレガーレ春日野(奈良市法蓮町)で開き、来賓6人、会員38人が出席しました。来賓としては堀井巌参院議員(奈良選挙区)、京極務副理事長、児玉隆夫全学同窓会長、牧野忠廣、森本喬両有恒会副会長らも駆けつけ「支部の発展を」とエールを送っていただきました。

 総会の冒頭、高橋支部長が「奈良支部は8学部の出身者が一堂に参加し誕生した先見の明がある支部。同窓会は仲良しクラブだけでなく、地域のため、母校の発展に寄与するため、人材登録制度を設け地域貢献活動をぜひ成功させたい」とあいさつ。
 京極副理事長は「800近くある全国の大学ランキングで我が大学は20位。受験生も増加しており、2020年の創立140周年、2030年の創立150周年を迎えることから、メモリアルプロジェクトを立ち上げたい」と強調。
 さらに児玉会長は「大学、学生の支援を全学同窓会として積極的に取り組み、基礎固めをしてきました。今後も活動推進のため、学生支援のため、夢基金に大いに協力していただきたい」と呼びかけられました。
 また堀井議員は「父が奈良支部の活動に尽力し、姪も卒業生というご縁で出席させていただき、同窓の方々と同じ思い。今後も政治家として国民の生命、身体、財産を守り、かつ奈良の発展のために奮闘したい」と力強く語られました。

 議事審議の後、オリックス野球クラブ顧問の瀬戸山隆三氏(商52卒)が「プロ野球フロント30年を振り返って」をテーマに裏話などを交えて講演。
 福岡ダイエーホークス、千葉ロッテマリーンズ、オリックスバファローズの球団代表などを務めた、激動の30年間を語り「2010年のロッテの下剋上での日本一が一番印象深い。ファンの強い応援を受けチームが一丸となることの大切さを強く感じました」と熱く語られました。
 引き続き懇親会を開き、初参加者の自己紹介や地域貢献の人材登録者によるプレゼンテーションなども行い親睦を深めました。

 同支部では今年11月5日、第25回見学会を実施します。紅葉と霊峰に抱かれた名水と修験の里・洞川温泉を訪ねます。会費8000円(昼食込み)。問い合わせは、一柳茂事務局長電話0744(45)2405へ。

【文責・藤山純一(法昭51)】


挨拶する高橋支部長


講師:瀬戸山隆三氏

<参加者>
江波一尋(商昭32)、高橋敏朗(商昭41)、三木正義(商昭42)、原田利明(商昭43)、亀田速穂(商昭44)、村上啓次(商昭47)、一柳茂(商昭49)、崎山光友(商昭50)、大西基勝(商昭52)、河田光央(商昭54)、小林泰正(商昭62)、森本圭治(経昭30)、坂弘志(経昭37)、植田浩吉(法昭44)、中村悟(法昭48)、扇田豊(法昭50)、藤山純一(法昭51)、福井義尚(法昭53)、田中敬人(法昭56)、木村利彦(法昭58)、松下員範(法昭58)、川口栄司(法昭60)、片山由美子(法平6)、小出澄生(文昭41)、原田保(文昭42)、森田秀朗(文昭49)、景山滋夫(文昭62)、南浦能至(理昭37)、北林進(工昭32)、菊澤一雄(工昭35)、小林順子(家昭42)、山下昭美(家昭44)、坂本佳世(家昭46)、岩橋明子(生平6)、藤森貢(医昭30)、中井義明(医昭33)、樋口豊治(医昭45)、松田貴典(賛助会員)

同窓会報 有恒

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