大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

沿革

全学同窓会「大阪市立大学同窓会」設立について

全学同窓会事務局担当(2013・4・4)

昭和24年大阪市立大学が設立されて以来、切望されていた全学統一同窓会が設立された。(2012・11・3)

現在、各学部の同窓会は文系(商学部・経済学部・法学部・文学部)4学部の同窓会である有恒会、理学部同窓会、工学部同窓会、医学部同窓会、生活科学部同窓会、看護系同窓会、更に、創造都市研究科同窓会の7つがあるが、これらを統合した全学同窓会「大阪市立大学同窓会」が平成24年11月3日開催のホームカミングデー・オープニングで概要の発表があり、設立総会で承認された。なお、初代会長には 児玉隆夫氏(理院43修、前理学部同窓会会長、元市大学長)が就任した。  

平成17年に学友会が設立され、在学生支援を中心に大学支援を行なってきたが、昨今の少子化に伴う大学間競争の激化、大阪市からの大学交付金の減少その他、わが母校市大にとり厳しい環境が続いている。

そこで学友会を思い切って改組し、大学及び在学生を支援する団体として全学同窓会「大阪市立大学同窓会」と「大阪市立大学教育後援会」の2つを設立し、従来以上に強力に大学及び在学生支援を行なっていくこととした。 

全学同窓会は卒業生の力を結集し大学・在学生支援を強力に推進する。現行の各学部同窓会(それぞれの前身校等を含む全ての卒業生が会員)はその傘下として存続し、従来通り自主独立に活動を続け、全学同窓会と緊密に連携を保ち、全学同窓会の要請を受けて所属の同窓生に働きかけ、全学同窓会と一緒になって大学支援、在学生支援を強力に行なう。

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全学同窓会と教育後援会の役割分担ついては教育後援会は在学生支援の殆どの項目について対応、一方、全学同窓会は教育後援会が対応困難な大学・在学生支援について対応する。

具体的には卒業生のボランティア的な人的協力、例えば、就活支援の講師や相談相手になってもらうことや産学連携支援では卒業生のもつ知識・経験・知恵及びネットワークの活用など卒業生の協力がないと実現しない支援項目を担当。

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また、支援を受ける大学と支援を実行する団体の教育後援会及び全学同窓会の 3者はそれぞれの代表者をメンバーとする「大学支援協議会」(略称:3者協議会)の設立を行い、3者間の連携、絆をより強くする「大学支援協議会」を運営の「要」として、それぞれの課題・要望等を共有し大学支援についての方向づけと推進を行い、従来以上に強力に大学支援及び在学生支援を果たして行く。

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全学同窓会「大阪市立大学同窓会」の役員等は以下の通りで、運営組織はシンプルに徹して進めていく予定。

1)会長1名(児玉隆夫氏、元学長 理学部同窓会会長)
2)副会長7名(各同窓会から代表1名、各同窓会会長が就任)
有恒会;倉持治夫氏
理学部;市村彰男氏
工学部;宮本万功氏(4月より木村雅之氏)
医学部;生野弘道氏
生活科学部;岸本幸臣氏
看護系;白田久美子氏
創造都市;喜多繁幸氏  

3)監事(業務監査及び会計監査)人見宗男氏(工学部)、小川泰彦氏(有恒会)

また実行組織としては恒常的事業(広報、就職支援関係ほか)については
常設委員会を設置、その他はプロジェクトを都度臨時に設置・運営して行く予定。

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◆以上、11/3のホームカミングデー・オープニングで全学同窓会初代会長児玉隆夫氏から設立発表があり、同時に開催された設立総会で設立が承認された。

以上

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