大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

第四回三重支部総会開催

 と き 平成30年6月30日(土)
 ところ ホテルグリーンパーク津

 第四回三重支部総会の6月30日は梅雨明け間近を思わせる晴天に恵まれました。25名の出席者に加え、大学から櫻木副学長、大学同窓会から黒山副会長、有恒会から小林副会長が来賓として駆け付けてくださり、にぎやかな集いになりました。

 総会ではまず岡本支部長より、全学同窓会として再発足した三重支部総会が第四回を迎えた感慨と感謝を込めた挨拶の後、櫻木副学長から南部陽一郎・山中伸弥というノーベル賞受賞者を輩出した本学の誇りについて及び府大との統合についての話があり、また黒山副会長から同窓会の現状説明のあと工学部大学院生坂本真宏さんがWBOアジアパシフィック(AP)フライ級チャンピオンになったという興味深い話がありました。続いて不肖ながら三重支部幹事の作家北村が『芭蕉の横顔』という演題で講演させていただきました。芭蕉の女好き・芭蕉忍者説・『古池や~』の句は『わび』の句ではないという話など。これは朝日新聞に同タイトルで20回連載し、たまたま当日が最終回の掲載日でした。

 記念写真撮影に続く懇親会は、瀧川先輩の乾杯御発声によりスタート。有恒会の小林副会長から、岡本会長がこの度有恒会会長に就任した経緯や活発な支部へのサポートを惜しまないという激励の言葉のあと、海の幸豊かな三重の食材に舌鼓を打ちながら参加者全員による、飾らない率直な近況報告に全員が耳を傾けました。予定時間を過ぎる盛り上がりの中、元相撲部垣内前幹事の力強い三本締めの中締めで、再会を約しお開きとしました。

(文責 北村純一 経昭46)

参加者は次の通りです。敬称略
瀧川博吏(商昭30)小野正登(工昭32)松下任久(文昭33)垣内成之(商昭39)鈴木順司(商昭40)平野忠良(工昭41)宇野紘子(家昭42)竹村泰彦(工院昭43)平野育子(生昭44)岡本直之(商昭45)北村純一(経昭46)前川壯吉(工昭46)岡野敏文(理昭48)中川みはる(理昭48)大野登美子(生昭51)村上忠則(商昭53)中川豊(経昭54)森口文生(経昭54)大曲正治(工昭58)小川秀幸(法平2)福永由紀(理平5)堀圭介(経平15)福田尚吾(経平22)立岡美沙季(文平26)福井祐人(商平27) 

2018.07.19

同窓会報 有恒

  • 第16号
TOP