大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

支部代表者会議が開催されました (R3.3/13)

支部代表者会議開催
と き:令和3年3月13日(土)
ところ:Zoomによるリモート会議

 昨年(令和2年3月)は、コロナ禍が始まり支部代表者会議が出来ませんでしたが、今年はZoomを利用したリモート会議での開催となり、岡本会長の「皆さんから忌憚のない意見を出して欲しい」という言葉で会議は始まりました。
 荒川学長から大学の状況説明があり、大学の英語名が決定したこと、来年度を「ラスト・イチダイ」としてイベントを継続すること、ならびに支部からの質問に答える形で、森之宮新キャンパスの説明がありました。 岡本会長からは、支部からの要請が高かった支部への通信費補助を行うこと、令和3年度もコロナ禍支援として現役大学生に対する支援を引き続き行うことなどの説明がありました。

今回はリモートで行われたため、海外支部からも無理なく参加していただき、生の言葉で語られた現状には驚きの言葉が上がりました。 国内支部からは、やはりというかコロナ禍の影響で思うように活動が出来ないという声が多くあり、そのような状況下でも、SNSを活用するなどして前向きな支部活動を求められていることを感じました。 また組織拡大のためにも卒業生の名簿が必要になっているという声があり、本部からも協力を惜しまないとのことでした。

 本部の宮川副会長から合併後の全学同窓会の話があり、2022年4月設立を目指し、校友会的なイメージであるとのことでした。 また、支部代表者会議を利用して現役学生から、大学の公式キャラクター「スギモトカメイチ」とそれを使ったメロンパンが紹介されました。

最後に小林副会長から、来年度以降も支部代表者会議を継続していくとの発言があり、会議は散会となりました。

竹中敏実(経49卒)

リモート画面の様子①

リモート画面の様子②

学生によるメロンパンの紹介

 

同窓会報 有恒

  • 21号
TOP