大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

第13回全国支部代表者会議開催

 日 時:平成31年3月9日(土)
場 所:学術情報総合センター1階文化交流室

「平成」の元号のもと最後となる第13回有恒会支部代表者会議が平成31年3月9日(土)学術情報総合センター1F文化交流室会にて開催され、北は北海道、南は鹿児島から26支部が参集した。

 まず有恒会創立130周年事業の一環である“有恒会アワード”についての結果報告と30年度の活動結果に続き、31年度の計画の発表がされた。優秀賞は愛知支部の『市大サロンの開設・運営』が選ばれ、特別賞には東京支部他5支部が受賞。同窓生の確保はもとより、市大に広く関心を持ってもらうための分科会活動や地域に根ざした講演会の開催などの実例報告がされた。また31年度の計画や提案が各支部から活発に報告され、宮川副会長より新たに設立予定の支部が紹介された。

 荒川学長より新法人、新大学の実現に向けた途中経過、140周年記念事業計画、2025年の関西・大阪万博を見据えた学生万博パビリオン構想の話がされ、ここだけの話も提供され参加者を魅了した。続いて神田副理事長より140周年記念事業の報告と協力の呼びかけ。内容の濃い2時間の会議が閉会した。

 会議終了後、会場を野のはなハウスに移して、懇親会が開催された。3月28日より開催される「第5回日中大学学生芸術交流展IN上海(会場:上海高島屋)に参加する混声合唱団6名による演奏、交響楽団のPRなど、懇親会は大いに盛り上がり、京滋支部塚本支部長のリードによる逍遥歌「桜花爛漫」を円陣組んで斉唱して散会となった。


会議終了後の集合写真


混声合唱団による演奏

2019.03.14

同窓会報 有恒

  • 第17号
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