大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

杉本クラブ新春例会

 と き 平成30年1月25日(木)
 ところ 一合(荒川区西日暮里)

 杉本クラブは、四半期ごと開催の親睦会です。道路に未だ雪の残る開成高校前の酒処「一合」に11名が集いました。(写真参照)今回のスピーチテーマは、時節柄「平成30年、私の計画(目標)」。母校市大を卒業して幾星霜、この齢になりますと一年、一年が勝負であると、改めて背筋が伸びる思いです。

 まずは、連絡事項として市大と府大統合の現在の状況並びにクラブメンバー岡本弘二(経77年・青桃会)さんの出展案内。

 藤村さんの挨拶、奥山さんの乾杯で、会はスタート。「この頃は、乾杯よりも献杯の機会の方が多いな。」と会場の声。2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京五輪のボランティアを目指す(経75年)、更には、昨年合格した通訳案内士資格を活かした観光ガイドを始動(経69年)。奇しくもボランティの志を有する二人が各々、ヨーロッパアルプス、ヒマラヤトレッキングを目指すとのこと。ユニークなところでは、手作りチェロの完成(工70年)、灯台巡り(経69年)や酒に強い体質づくり(工70年)を目標に挙げられた人も。昨年の母の逝去を機にマンション自宅に仏壇の設置場所確保と言う深刻な目標を掲げる人(経69年)も。他には、世界遺産旅行継続(工院72年)、断捨離実行が二人(法71年)(経76年)。親睦の輪を広げたい(経69年)、あるいは、再就職を希望しているものの、面接試験で撥ねられ(上から目線で、面接官からの好感度低し(?))、今年こそは、再就職の実現を(商74年)。等、多士済々の面々が一年の計を披歴。

 最後は、野田さんによる次回杉本クラブ春季例会(4月26日)開催の案内で、会は締められ、お開きとなりました。

文責:前田

 *出席者:山本 博(経76年)、野田耕司(経75年)、前田寿雄(商74年)、杉尾晃正(工71年)、藤原文夫(法71年)、番場信夫(工院72年)、織田信博(工70年)、藤井和雄(経69年)、奥山正昭(経69年)、雲井康雄(経69年)、藤村光彦(経69年)

 

同窓会報 有恒

  • 第16号
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