大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

仮称)‘65年(昭和40年)入学同期会

 と き:2017年5月14日(日)
 ところ:西梅田 燦(SUN)  ヒルトンプラザウエスト店

 卒業して48年。久しぶりに同期仲間と連絡がとれ数人で会食のつもりが、想定外の12名参加となる。今回を初回として今後は年2回程度集まることになった。対象学部不問だが、当日都合ついて出席できた全員が‘65年入学の経済学部出身者。会の仮称を‘69卒業でなく’65入学同期としたわけは想像に任せます。先ずは在学時のセピア色の懐かしい思い出話に花が咲く。次いで各人の多方面での経験、活躍ぶりが披露され、その一部を紹介する。

 まだまだ仕事の現役組では、定年のない公認会計士、奥さんの幼児教室支援、前職経験を活かしての中小企業支援、社外役員、民間会社から転職し母校市大をはじめ昨年まで大学職員職、など。趣味の世界では、ゴルフが海外40ラウンドを含め年間60ラウンドの猛者、プロはだしのガーデニング管理、車中泊で北海道から九州までの全国各地巡り、魚釣りが高じてタコ釣りにはまったり、学生時代以来今も衰えぬ麻雀好き、など。

 社会活動や文筆活動では、地域自治会の世話役、近江を巡りリタイア世代のための人生読本エッセイ出版、アジアの大学生と交流するNPO活動&中国現地高校でのボランティア活動、など。海外絡みでは、駐在歴ある上海に出向き中国人知人との交流継続、チェンマイ(タイ)の市大OB友人を訪ねる短期滞在リピーター、毎年1週間のニューヨーク滞在でジャズやオペラ鑑賞から現地ガイドまで、など。

 今なお活力溢れる近況を聞いて感心したり刺激をもらったり、まだまだ人生を謳歌できるとの思いにさせられる。同窓同期の誼で、学生時代の若者に戻り和気あいあいの集いとなった。今後、当面は大阪での開催となるが、関東在住者にも声をかけて交流の輪を広げたい。次回第2回は10月ごろ開催予定。

なお、当会への問い合わせは下記宛て連絡ください。
幹事   土井純三 jun307@kcn.jp
副幹事  杉山徳雄 toku.sugiyama5300@zeus.eonet.ne.jp

(奥山正昭 記)


出席者
写真 前列左より 小西哲夫、土井純三、北尾達彌、杉山徳雄
   後列左より 奥山正昭、高木正央、水野江平、阿曽千秋、堀裕雄、森定学、大重章三、杉谷公伸
 今回は全員が経済学部‘65入学。

同窓会報 有恒

  • 第19号
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