大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

令和元年度 北摂支部総会・懇親会開催

  と き:令和 元年11月17日(日)午前11時~

  ところ:千里阪急ホテル(豊中市)

令和元年11月17日(日)午前11時より、千里阪急ホテルにおいて、会員47名及び来賓(荒川学長、児玉同窓会会長、上村有恒会事務局長)他4名、計54名の参加を得て、令和元年度総会・懇親会を開催しました。

 司会進行は鈴木幹事(法昭53)により進められました。まず初めに池上支部長(医昭40)から挨拶があり、来賓紹介のあと、児玉同窓会会長より全学同窓会の役割(大学及び学生への支援、同窓会支部への支援)、140周年事業への協力、および大学の礎を築いた五代友厚について、誤り伝えられていることが多く、近く本学関係者より正しい五代友厚像の本が刊行される旨お話がありました。続いて中尾副支部長(商昭42)から当支部の現況とこの一年間の活動状況の報告があり、会員からの協賛金へのお礼と毎年見学会・同好会など交流の場を設けており多く参加頂きたい旨の説明がありました。最後に田路幹事(商平7)からの会計報告を以って総会は終了しました。

 続いて講演会に先立ち物故会員への黙祷を捧げました。講演会では「次の直下型地震への対応」と題し当会員の吹田地学会前会長秋元宏氏(理昭35)から地震の基礎知識と大阪を中心とした地質構造に基づく独自の地震被害想定評価(AK法)について講話を頂きました。説明には労作の大阪湾周辺の地質構造立体模型を使って大変分かりやすく解説頂き、会員の多くが在住している北大阪での直下型地震には関心も大きく大変勉強になりました。

荒川学長からは、本学の近況報告として、新大学構想の変遷、新キャンパス整備方針と140周年事業計画についてお話がありました。また、本日の参加者に抽選で学長シチュー、清酒月の桂、著書「あなたの主治医が良医に変わる本」がサプライズプレゼントされました。

 懇親会は、大阪市大交響楽団カルテットによるハイドン弦楽四重奏曲第七十八番「日の出」の演奏から始まり、上村有恒会事務局長による挨拶・乾杯の発声で開宴、食事、歓談の中、初参加者の挨拶や福岡氏(文昭32)による有恒会副会長時代の同窓会活性化の取組紹介、市大交響楽団OB会長辻氏(文昭46)による戦時中の逸話紹介などあって歓談で盛り上がる中、予定の時間も経過、最後に全員、桜花爛漫、学生歌を斉唱し、中尾副支部長から閉会の挨拶、来年も参加頂きたく総会開催日の案内を行って午後3時過ぎに会合を終えました。

       杉谷( 経昭44)

出席者

来賓:荒川 学長、児玉 同窓会会長、上村 有恒会事務局長(3名)

講師:秋元宏 吹田地学会前会長 (昭35理)

北摂支部会員 (47名)

龍口篤夫(昭30経)、有本喜代子(昭31生)、寺井久子(昭31生)、福岡美彦(昭32文)、岸谷由紀子(昭33生)、矢野郁也(昭34医)、秋元宏(昭35理)、水谷忠昭(昭36商)、浦木利郎(昭36法)、中尾佳生(昭37理)、赤植豊(昭39医)、荒木薫(昭40文)、池上隆彦(昭40医)、磯部俊子(昭41生)、中尾浩己(昭42商)、渡辺憲一(昭42商)、上田幸子(昭42文)、入間淑子(昭42医)、井上美智子(昭43医)、杉谷公伸(昭44経)、杉山徳雄(昭44経)、堀裕雄(昭44経)、多田省吾(昭45商)、末村 亘(昭46商)、渡辺博己(昭46法)、阪口善雄(昭46文)、辻信義(昭46文)、小川眞(昭46医)、森田定和(昭47商)、 重松 剛(昭47経)、松本光正(昭47工)、橋本明洋(昭49商)、小林由幸(昭49法)、吉田久昭 (昭51理)、鈴木淳(昭53法)、村上幸隆(昭53法)、本多匠(昭54工)、大前秀治(昭56工)、相間佐基子(昭60法)、安原良典(平1医)、田路博士(平7商)、田村博(平7理)、森下英利(平8工)、間宮亮(平9経)、山本一徳(平19商)、山崎英彦(平20工院)、真鍋勝絵(平30医)

 

 

2019.12.13

同窓会報 有恒

  • 第19号
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