大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

山陰支部総会開催

と き 平成30年10月21日(日)
ところ 蓬莱吉日庵(松江)

 山陰地区(島根県・鳥取県)会員17名が出席する中、3名のご来賓をお迎えし2年ぶりに山陰支部総会を開催しました。

 山陰支部は、これまで2,3年毎をメドに島根県と鳥取県で交互に総会を開催してきており、昭和35年発足以降58年に及ぶ歴史ある同窓会組織となっています。また、山陰支部の島根県組織として平成22年に山陰支部島根会を創設し交流を深めてきています。

 今回の総会では、昭和33年卒から平成27年卒までの幅広い年代層の同窓生が一堂に会し、支部長改選(第6代西田良平氏から7代目梅林広志氏へ交代)承認の後、荒川理事長兼学長から「母校が輝きを増すために」と題する講演の中で自らをサムライと称される生き様や今後の統合に向けた大学の動向等を聞くことが出来、また、児玉会長の乾杯に始まる懇親会を通じて、そして最後に逍遙歌・桜花爛漫を全員で斉唱するなど、有意義で楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

 なお、当日は好天にも恵まれ、会場近くのスタート地点である国宝松江城付近から市内へ繰り出される毎年恒例の伝統行事「松江どう行列(市内各町内会から大太鼓を乗せた山車屋台で太鼓を打ち鳴らしながら引いて回る行事)」が開催されており、一般の観光客とも賑わいを共有することが出来、記憶に残る総会になりました。

<文責 山陰支部島根会会長 大塚正明(昭48経)>

 

出席者は以下の通り、敬称略・順不同
来賓:理事長兼学長・荒川哲男 同窓会会長・児玉隆夫 有恒会副会長・牧野忠廣
会員:勝部一郎(昭33商)、岡本庸夫(昭35商)、宍倉忠臣(昭39商)、桜井嘉和(昭40経)、西田良平(昭41理)、岡宏明(昭47法)、大塚正明(昭48経)、梅林広志(昭49商)田村秀美(昭53経)、松原弘恭(昭53商)、八田倫幸(昭54経)、川井浩(昭56法)板垣厚(昭57商)、林裕人(昭63法)、岡本圭司(平6法)、下中隆嗣(平22法)井上結唯(平27商)

2018.11.01

同窓会報 有恒

  • 第16号
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