大阪市立大学同窓会(全学同窓会)

南大阪支部設立総会

 と き:平成29年7月8日(土)
 ところ:大阪市立大学学術情報総合センター1階文化交流室

 7月8日、大阪市立大学において、国内28番目となる南大阪支部の設立総会が約60名の参加者により盛大に催されました。
 南大阪支部は大阪南部(泉北’泉南・南河内地域)及びその周辺地域に在住または勤務する卒業生で構成する、学部を超えた横断的な同窓会支部です。大学卒業後も居住地や勤務先がこの地にある卒業生の方が多くいらっしゃいますので、これまで組織化された同窓会支部が無かったことは意外であります。

 昨年の秋から、数名で何度か支部設立の構想を練っていましたが、徐々にその輪が広がり、本年4月に全学同窓会のご支援により発起人会を結成しました。これにより、発起人の皆さんから、支部設立について衆知を集めることができ、一気に具体化が進みました。また、設立総会で選任された役員8名は、70歳代~20歳代とバランスよく幅広い年齢層のメンバーで構成されており、多様な視点から活発な議論が期待できます。

 設立総会は、児玉同窓会長、京極副理事長等来賓を含め約60名の方が参加され活気に溢れた会合となりました。今回、都合がつかず不参加となった方と合わせ登録された支部会員は100名強となります。支部設立の連絡が行き届かず、まだご存じない方も多くいらっしゃいますので、今後とも広報活動の強化を図っていきます。

 支部の活動をこれから展開するにあたり、支部のミッション、期待される活動とは何かを明確にしておきたいと思います。ミッションは、他の支部同様、卒業生相互の親睦・交
流を深めるとともに母校の発展に貢献することにあります。

 南大阪支部の強みは、大学に隣接した地域支部なので、大学およびクラブ・サークルと連携してセミナー受講、体育会系クラブの試合観戦、音楽系クラブ・サークルの発表会観
賞などの案内・情報発信を行ったり、大学の施設や講演、イベント(大学祭やボート祭など)を活用するなど、地の利を生かした企画や活動ができるとごろにあります。

 わたしたち役員は、このような地域特性を生かし、支部の企画により多くの卒業生が参画し、楽しく集える機会をどれだけ創出するかで支部の存在価値が決まる、と捉え取り組
んでまいります。

(文責 南大阪支部長 頓花 修二)


設立総会にて、選任された頓花修二(商昭54)南大阪支部長

新役員の紹介

同窓会報 有恒

  • 第18号
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