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2017.01.28 12:49

大阪市立大学看護系同窓会 よつば会 講演会 報告

 看護系同窓会「よつば会」は、1949年に創設された大阪市立医科大学附属厚生学院から現在の大阪市立大学医学部看護学科、大学院看護学研究科の卒業生・在校生から成る歴史ある同窓会です。

 
20161119日(土)には、保健師・訪問看護師・産業保健師・養護教諭と様々な職種でご活躍されている同窓生を招き「よつば会同窓生の地域活動」をテーマとして講演会が開催されました。



 卒業後10年以内という、若い同窓生達が自身の業務や経験を通じ、地域保健や精神保健、養護教諭としての教育活動などへの取り組みが発表されました。講演は大変興味深い内容となり、医療機関と地域の連携をどのように行う必要があるのか、地域保健と学校保健との連携をどのように高めていくかなど、活発な意見交換も行われ、異なる職種との連携の重要さを再認識することとなりました。



 

 
同窓生は看護師をはじめ、保健師・養護教諭として病院をはじめ、保健センターや学校、大学など様々な場で活躍しているため、他職種との繋がりを持てるよい機会にもなりました。また同窓生の活躍が地域における健康維持・増進に大きく貢献していることを実感し、さらなる発展が期待される講演会となりました。(松裏豊記)




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