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1999/12/03修正
1999年10月28日
Mellisa
1999年10月25日
「三商の後に」。
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トラブルだらけ。
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1999年10月4日
マトリックスの秘密を教えることはできない。それは自分で知るしかない。(どないやねん)
1999年10月2日
歯。
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1999年10月28日 木曜日
総会が終わって、すぅっとアンケートの返信が止まった。 追って送られてくる電子メールで、名簿の修正をしている。
さて、今日仕事場で休み時間、総会に使ったレジメをHTML化しようと、 端末にMS Word文書の入っているフロッピーディスクを差し込んだ。 ファイルを開いた瞬間、ウィルスバスターが反応して「このファイルは W98M_Mellisa に感染しています」 とアイコンが出たので頭が真っ白になった。
このメリッサというウィルスプログラムは、メールで感染する。 OUTLOOK(スケジュールやアドレス帳などの機能を持つ、マイクロソフト製のビジネスソフト) から50のメールアドレスを取得し、同じ内容のメールを発送してしまう。 その他システムファイルを消してパソコンを立ち上がらなくしたり、 ウィルスチェックのレベルを下げるなどもするらしい。 メリッサってどこから来た名前だろう。 高島屋の地下で同じ名前の洋菓子屋さんを見たことあるけど。
そのファイルはキンコーズの端末で作成したもので、間違い無くそのパソコンで感染したものだ。 そのフロッピーのウィルスはすぐに駆除し、キンコーズにも電話した。
キンコーズの名誉の為にちゃんと書かないといけないが、 日に二回ウィルススキャンはしているそうだ。 プログラムやパターンファイルの更新に失敗するなど、 していたとしか思えない。 仕事場の端末はもちろん、自宅の端末でも感染は見つからなかった。
という訳で、レジメのHTML化はこれから。
1999年10月25日 月曜日
今日、届いていました。全文掲載。
松尾さん、こちらこそ、うちのがお世話になりました。 それにしても、最近ジョジョって流行ってんの?
Subject: 三商の後に
Date: Mon, 25 Oct 1999 12:08:16 +0900
From: Matsuo Koji
To: ocu-aiki@geocities.co.jp
X-Mailer: Mozilla 4.5 [ja] (WinNT; I)
初めてお便りを差し上げます。一橋大学体育会合気道部三年の松尾と申します。
一昨日、昨日の稽古では主将の福原君をはじめ、市大の皆様にはお世話になりま
した。
来年の神戸大学での稽古には参加するつもりですので、その時には、またよろし
くお願いします。福原君は断らずに、お酒を飲んでください。
前川のスタンド〜ザ・ワールド〜より
1999年10月24日 日曜日
今日は総会。 心配は晴らされず、人数は集まらなかった。 参加者、丁度10人。
それだけでは無い。
昨日、お昼に長尾君(副将)から電話をもらったのだが、 数日前に教養キャンパスから専門キャンパスの生協に変わっていた開催場所が、 直前に専門もだめなので学術情報センター1階のレストラン「ウィステリア」にして欲しいと 連絡が入ったと言う。
とりあえず今日、紙に場所の再変更を案内したものを書いて教養・専門各生協に貼ったのだが、 直前まで中に入れず、ドタキャンされたんじゃ無いかとひやひやした。
それにしても、どこで間違ったのか。 他の役員も首を傾げていた位で、本当の原因は分からない。 来年に向けて、次善策を考えるのみ。
1999年10月18日 月曜日
勤務形態がいつもと違うため、夕方まで家に居た。 その時間を使って、
部員紹介のページ
に幹部の写真を入れた。 古いデジタルカメラで撮っていたもの。 一回生のリストも付け加えた。
さて、まだ「マトリックス」の話を引っ張る。 先日テレビの「たけしの万物創世紀」という番組で映画の特集をやっており、 マトリックスも題材のひとつになっていたので録画しておいた。 こちらのリクエスト通り(別に本当にリクエストした訳じゃないけど)、 道場のシーンが使われていたので繰り返し観てみた。
やっぱり大先生の書(あるいはそのレプリカ)かもしれない気がしてきた。
ただ、銘が読み取れないのでなんとももどかしかった。 よく見ると、ちゃんと立派な神棚だし、ひょっとしたら右側の掛け軸も 道歌の書だったりするのかも知れない。
あんな立派な神棚(神棚というより、祠が祀ってあった)のある道場というのもなかなか無いように思う。 吹田道場にも羽曳野道場にも神棚は欠くべからざるものとしてある。 でも神棚が無い合気道道場というのも、世にはあるのだよね。
1999年10月16日 土曜日
今日は大学の練習ではOBが少なかった。 最近では珍しい。
練習が終わったあとで一回生が輪になって何か相談している。 銀杏祭(文化祭)の屋台の出し物を考えていた。
例年、屋台の後ろではOB達が集まって酒盛りをする。 だからこれも例年、酒の肴になるものがいいよ、と一回生には言っている。
鍋にするような話になっていたが、後はお楽しみである。
明日、椋は情報処理技術者試験を受けるので、 羽曳野道場はお休みした。
1999年10月11日 月曜日
仕事をうまく片付けられて、今日はカレンダー通り休み。 昨日も午後は休めた。さて、OB会の仕事、仕事。
とか書いておきながら、昨日の午後、京橋の方に散歩に行った。 散歩の方は従の目的で、実のところ斎藤さん(21代)の披露宴をのぞきに行った。
ご親族だけでされたようなので、もちろん入れる訳はないが、 式場の前で待ってリゃ出て来られるだろうと思ってぶらぶらしてたら (さぞかし不審人物だったことだろう)無事お会いできた。
式の詳細は中井さん(同じ21代)に教えてもらったのだが、 式場がニューオータニと聞いて、なんだ、近所じゃん、と思った訳だ。 逆に僕ら22代でなにかお祝いしますから、 リクエストして下さい、とお願いしてきたのだが、 逆にドイツみやげ、何がいい?と聞いて下さった。 ボルシアMGのクラブグッズ買ってきて下さい、と言ったら そんなもん覚えられるか、と却下された。
青山さん(11代)がメールで教えて下さったのだが、 そういえば松本君と片山さん(27代)の式が来週土曜日。 来月には香山さん(28代)も挙式。 祝電の手配を現役・OB会でそれぞれお願いしておいた。
1999年10月6日 水曜日
今日の時点でも出席者がほとんどなく、総会はまともに開けるか危機である。 今週末まで忙しく、まともに時間がとれなくて動けない。 日曜日はちょっとアンケートの整理くらいは出来たけど、 あちこちに働き掛けるまで至っていない。
連休も前半は仕事。 なんとか後半から、人集めに走りたい。
1999年10月4日 月曜日
合練をサボさせて戴いた日曜日の午前中を使って、 アイキダー必見の映画と勝手に煽っている「マトリックス」を観に行った。 「勝速日」の掛け軸が登場する場面で偏った見方をしていた以外は、 ただ楽しんで観ることができた。
この程度の余裕のコメントが出来るのは 日本に住んでその文化に触れている者の特権であって、 荘子の「胡蝶の夢」の話とか、 士郎正宗の「甲殻機動隊」における「電脳化」の概念 (脳を取り出して、電極の付いたパックに入れるという技術。 これを行うことで、全く新しい身体を作って、そこに入ることが出来る) だとかを知っているからだと思う。 マトリックスの概念についても、あぁ、そういうことね、 ぐらいで済ましてしまえる。
パンフレットを買って読んだら、大友克洋氏がごくクールに 「アメリカは製作費の桁が違うから、アニメの世界観を実写で表現することができる訳で、 その点はうらやましいかな」というコメントを述べておられたのが印象的だった。 製作費についての慨嘆は、黒沢明監督が生前しきりに吼えておられたのと全く同じ内容だ。
「勝速日」の掛け軸に戻る。
キアヌ・リーブスが「柔術」から「カンフー」に至るまでの 武術プログラムを履修し、(普通に「ジュージュツ」という言葉が使われて いるのは、グレーシー柔術の影響なのだろうね) 仲間役のローレンス・フィッシュバーンと仕上げの試合プログラム内で戦うシーン。 道場の床の間に当たる場所に、掛け軸が二幅掛けてある。 左が「勝速日」、右は絵も入っているようだが良く見えない。
字を見る限り、植芝翁先生の字にしては?、という気がした。 吹田道場で見れる横書きの「勝速日」などは、線がのびのびとしているが、 映画の書は少しちゃんと書こうとしているように見える。(「日」の字を見て思った) 翁先生がそういう風に書かれたものかもしれないが、 もう何回か見ないと分からない。
掛け軸が掛けられるに至る背景にも興味がある。 いくつかの説が考えられる。
・そもそも監督のウォシャウスキー兄弟に合気道の知識があった説
・映画の撮影が行われたオーストラリアで用意された説
オーストラリアでは、以前阿部先生の内弟子をしていたピーターさん (
この前
書いた、アルフレッドさんの先生)が道場を開いている。 彼は映画関係の仕事をしていると聞いたことがある。
・椋はあまりスティーブン・セガール氏の映画をちゃんとは観ていないが、 同様の道場を使ったシーンがもしあれば、その影響も考えられる。 (今回の映画にセガール氏が関与した形跡は全く見られない)
・あと、そんな格闘ゲームが存在するとか。
カンフーの殺陣指導に当たったユアン・ウー・ピンから、というのは 多分無いような気がする。香港の人だしね。
結果として、日本の部屋でカナダとアメリカの役者がカンフーをしている、 という絵からは、仮想空間的ならではの空気が匂い立っていた。 でも、それでいて嫌味や違和感は感じなかった。
1999年10月2日 土曜日
珍しく前日飲んだので、少し寝坊。 今日から練習再開で、大学に行く。 今日は山川君(28代)が登場。 練習は久々だと言っていた。 久々で無くても今日は暑い。 10月に入ったとは思えない。 9月は気象庁観測史上もっとも平均気温が高かったとか、聞いた。 それに蚊が多い!
金君(4回生)と着替えながら話をしていたら、 話題の(笑)マトリックスを観に行ったそうだ。 確かに「勝速日」の書が出てきました、 吹田道場で見たような書でした、と言っていた。
練習後一服してから羽曳野道場に行く。 子供の部の最後の方をちょっと稽古する。
前にも書いたが、今羽曳野道場の子供の部は小さい子も多い。 冷静に考えると、俺ってこんな子供がいてもいい年だよな、と思うことがある。 何しろ、今日正面打ちからの入り身投げをしていたら、 女の子が「いま、はがぬけた」と見せに来た。 歯が抜け変わる位の子が練習に来ている訳だ。 僕は歯が抜け変わるなんてことを久々に思い出したよ。
ちゃんとお母さんとこ持って帰って、家に背中向けて屋根に向かって投げるんだぞ、 といっておいた。 確かこうすると、次の歯が綺麗に生えて来るんだよな。
今日は阿部先生が来られた。 諸手持ちからの呼吸技をやっていて、 「腕が曲がっとる。真直ぐに延ばせ」と怒られた。 そんなこっちゃ駄目なんだが、 先生に怒られると、やる気が出る。
明日は京都大で合同練習がある。 現役生もやはり参加するそうだ。 僕はサボらせて戴いて、自分のスケジュールで行動しようかと思う。 OB総会アンケートのまとめもやりたいし。
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作成元:大阪市立大学合気道部 OB会事務局