ホーム   練習時間と場所   行事予定   合気道ノート   OBの近況   LINK   掲示板   雑記帳

ページ運用者の雑記帳

1999/11/11修正




1999年9月30日 木曜日

ドラゴンズの優勝も、ウラン加工施設の事故で盛り上がり半分になったような夜。 東海村と聞いて、岩間はどうだったかと思った。 東海村から見て、まだ水戸より向こうだから大丈夫なのだろうが、 本当に嫌なニュースだ。

実はここのところ仕事が詰っていて、総会出欠アンケートのまとめが進んでいない。 返信のほどんどが「欠席」だったりするので、 だんだんブルーになってきたりするのもあるかもしれない。

三商戦と一緒の日に設定したバチだろうか。 東京方面にお住まいの皆様、10月23,24日は国立の美しい並木道を歩きに行って下さい。



1999年9月27日 月曜日

このページを読まれた方から、メールを戴いた。 有り難いことである。 面識は全く無い方だが、重要な情報を下さった。
9月3日に書いた、「マトリックス」という映画を見られたそうなのだが、 映画の中で、おそらくキアヌ・リーブスが、武術の練習をするシーンがある。 その背景に、「勝速日」と書いた毛筆の書が掛けてあるそうなのだ。

植芝盛平翁先生が、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(まさかつあがつ・かつはやひ・あめのおしほみみのみこと)という、 記紀にある神名から採って好んで書を書かれることを、私達は良く知っている。 吹田の道場に「正勝吾勝」「勝速日」の書があるのを、 現役生は観ただろうし、ね。 (吹田の天之武産塾道場は、間違い無く世界で一番翁先生の書が掛けてある道場だ。 この道場で稽古をする、ということは私達の誇りとするべきところでもある)

映画の特集番組を観た時はそんなことは出て来なくて、 斬新な特殊効果の裏側など、リーブスと監督(名前は忘れたが兄弟だった)が出演して紹介していた。 スタッフの中に合気道をやっている方がいるのか。 椋も観に行くけど、観にいったひとがいたら、レポートして下さい。



1999年9月26日 日曜日

昼の1時から、守口市民体育館で、斎藤守弘先生の講習会。
今日は長尾君(副将)と正木君(2回生)が来ていた。 2人とも初めてだと思うが、どう映っただろうか。 今日は体術と太刀(素振りと組み太刀)を稽古したが、 参加人数が多くて本当の基礎の基礎しかできなかった。 それでも大事なことを、たくさん言われていたけどね。



1999年9月25日 土曜日

東山さん(18代)と川西さん(19代)からの、総会出欠アンケート返信で、 「天地が届いていないよ」と連絡を戴いた。 今日、青山さんにも確認して分かったが、天地を発送するときに、 宛名が御夫婦連名になっている分を印刷するのを忘れていたと判明。 取急ぎ送付する準備を椋でしています。 それはそれとして、椋一人のミスで漏れが発生するのは、良く無い。 気を付けてはいるのだけれど、誰かにチェックを入れてもらいながら作業を進める工夫が要る。

大学から、羽曳野道場へ行く。 今日は阿部先生所用でお休み。



1999年9月22日 水曜日

メールでの返信は既に何通か返って来ているが、 はがきの返信も今日初めて返ってきた。

宛先不明も3通あった。岡田さん(3代)と浅川さん(20代)、森君(25代)。 浅川さんと森君は御実家が分かるし、調べようもあるが、 岡田さんは先輩に協力して戴かないといけないかも知れない。

まだ返ってきたばかりで、「出席」の返信も少ない。



1999年9月21日 火曜日

今日は練習の後半に間に合った。阿部先生の稽古。

練習の最後の話だが、先生が合宿用のプリントと、色紙を下さった。 色紙は後で 控えの部屋で福原君(主将)と長尾君(副将)がもらってきたが、 プリントはその場で渡された。

すぐに福原君に言ったけど、先生が誰に渡そうか、えーっとと迷った呼吸で福原君が もらいに行くのが一番良かった。 結局顔を良く知っておられる椋に渡されたけど、 合宿をしている学生が的確に動ける方がやはりいい。

椋はいつも思うのだけれど、阿部先生がいるということは、 そこは合気道の世界で最先端で中心地だと。そう考えている。 (別に阿部先生だけが、ということではなく、そう言う方が この世に何人か、居られるということ) だから稽古する時は、そういう緊張感と自負は持とうと思っている。 それは学生でも、そうあってほしいと思っている。



1999年9月20日 月曜日

練習には間に合わなかったが、吹田道場に寄った。

木下先生が、僕の顔を見るとすぐに来られて、 にこにこ笑いながら早速話されるのに、 早速粗相をしたらしい。
大変恐縮した。

粗相の内容はと言うと、どちらかというと力が抜けるような事なので 書くのを止めるが(聞いてひっくり返るような無礼なら逆に書くのだけど) やっぱり反省はしないとね。

道場で注意することは、
道場は大学のように割と閉じた世界と異なり、外に開かれた場であること
その場で誰にもっとも尊重するべきか、常に注意を払うこと
だと思っている。 もちろん椋も、怒られたりしてそういう教訓を引き出したのだけれどね。



1999年9月17日 金曜日

仕事が終わってから、OB総会出欠確認のはがきの発送作業をした。 実質、片山さん(27代)と椋で作業したが、梅田のキンコーズで実質1時間半でできた。

(1) 往信、復信の文面をコピーで刷り、
(2) 返信先を判子で押し、
(3) 宛先のラベルを貼って出来上がり

コピーの位置合わせが難しかったが、 後は早かったと言うべきか。

メーリングリストで出せるものはメールだけにしたので、161人。 あと、宛先が御夫婦連名になっているところが5世帯あるが、 これは椋が宛先を印刷してくるのを忘れたので翌日に回した。

そのあと、仕事帰りの尾崎さん(27代)と合流して、 地下のぶらり横町で飲んで帰った。
マスターのおやっさんが96度という酒を出してくれたが、 あなたは96度の酒がどのようなものか、想像できるだろうか。 香りは消毒用のアルコールである。 おやっさんには一気に干すもんやと言われたが、 それに従ったら翌日の休日は立ち直れなくなりそうで、 ちびちびと飲んだ。


[ホームへ]

作成元:大阪市立大学合気道部 OB会事務局