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一教運動
手の小指
小指の外側に強い線の意識
おなか
全身がリラックスしていて、身体の重みが自然におなかの中心で受けられている状態
足の親指
親指に強い意識
前後運動
眼
振り向く時は、目線を使う。
全身がリラックスしていれば、顔が向いたほうに体はついてくる
足の親指
親指に強い意識、親指を使って振り向く
やはり体は真っ直ぐ!
本来は、もっと分解しないとちゃんと説明写真にならないのですが、
今回使用したデジタルカメラは古いため、連写が効かず
あまり参考に出来ていません(上の右、下は岩永さん指導中の様子)
ビデオ
「植芝盛平と合気道」(Aiki Newsからの1巻ものの方)21分辺りの1962年岩間道場の映像
(一教運動というよりは八方運動の動作を大先生がされている)
書籍
「合気道」−復刻版(植芝吉祥丸先生著、出版芸術社)P.105-108 「呼吸転換法」の説明部分
聞き書き
羽曳野道場の稽古で、阿部先生が何度か言われていること。
「足は、親指の根元の膨らんだところで集中して立つこと」
「小指に命を懸けよ。命を懸けるとは、限界まで呼吸を入れることである」
作成元:大阪市立大学合気道部 OB会事務局