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ページ運用者の雑記帳
2000/1/13修正
1999年11月30日
合気ニュースNo122。
1999年11月27日
後ろ手首取り2回目。
1999年11月24日
pretty park その後
1999年11月21日
pretty park
1999年11月20日
後ろ手首取り。
1999年11月17日
郵便貯金口座。
1999年11月13日
救急箱。
1999年11月11日
ポッキーの日。
1999年11月3日
撃沈中。
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1999年11月30日 火曜日
仕事の帰りに梅田のジュンク堂に寄った。 僕は時々おかしくなったかのように本を買い込んでしまうことがある。 合気ニュースの最新号が出ていたので、それも購入した。 植芝守央先生の道主継承祝賀会についての記事で、阿部先生がご一緒の写真が使われてましたな。 (後ろに池田さんも写っておられますな)
斎藤守弘先生のページで、正面打ちからの入り身投げを取り上げてあったので、お!と思って読んだが、 『武産合気道』の別冊として、植芝盛平先生の『武道』の解説を行った一冊が出た、というのを読んで さらに、お!!!と思った。 これは、買い。
1999年11月27日 土曜日
今週も昇段練習に来れた。 今週も後ろ手首取りで、受け取りをやらせてもらった。 相手は正木君。 のどがちょっと痛かったのだが、終わったあとで咳が止まらなくなり、 とても情けなかった。
今日は、取られた手を腰前まで流して、すっと斜め前に挙げて崩すやり方をやってみた。 その分、先週よりは楽だったかな? ひたすら咳き込んでたので説得力ないけど。
青山さん(11代)が以前に説明されていたのを真似する感じでやってみた。 やりながら、斎藤守弘先生が片手持ちからの四方投げについて言われていたことを思い出した。
阿部先生はこの技を、親指の螺旋で相手の肘肩を崩して掛けられる (僕が学生の時、「ダイヤルを回すような感じ」と説明したりした)。 斎藤先生は、相手の側面に少しはいって半身を左右反対に組み直し、 相手の力を外した上で掛けられる。
実は植芝先生の技は、元は阿部先生の形だった。 斎藤先生がそう言われた訳ではないが、「直す以前はこの形だった」と言ってやって下さったのは、 阿部先生の技と同じだった。
岩間道場は今も昔も外国からの内弟子さんが多い。 非常に背が高くて、力の強い方がいて、 その方を相手に片手持ちの四方投げを掛けられないでいたら、植芝先生が見られて、 「それではいかん。これからはこうせい!」といって直されたのが、 今の斎藤先生の、岩間道場の形なのだそうだ。
力の外し方も後ろ手首取りとちょっと似ているし(相手との位置関係は異なるけど) 同じことなのかもしれない、と思った。
あと、福原君(主将)が言っていたように、けが人が多いのが気になる。 怪我をするのにもいろいろな要因がある。 まず集中できてないととんでもない怪我をするし、 状況に応じた回りへの配慮も必要。
また別の視点で、睡眠とか、食事とか、練習時間以外の調整も重要なのだろうと思う。 折しも、
「スポーツライフマネジメント分科会ホームページ」
の運用担当という方から、 リンク許可依頼のメールをもらった。 このページはWEBマガジンの体裁で、見に行くと「ケガをしないカラダづくり」と題して 横浜マリノスのフィジカル・コーチの池田さんという方のインタビューが載っていた。 参考までに読んでおくといいです。
あと、椋が言ったけど、余りに元気が無さ過ぎる。 「カラ元気でも元気」という格言を(BY山本正之)体現してほしい。 まともに挨拶が出来ていない演武なんて、 とても阿部先生にお見せ出来ない。
1999年11月24日 水曜日
片山さんからその後連絡が入り、ウィルスは終息したようだ。 ちなみに今回のpretty parkというウィルスは、フランスが発生源らしく、 日本ではあまりお目にかかることのないものらしい。 片山さんのお兄さんがフランスに居られ、そこから飛んできたらしい。 まぁ、貴重な体験が出来たからいいか。
なんでも電話線を外しておいたら、勝手にどんどんダイヤルアップしようとするので そのウィンドウで画面が一杯になり、ちょっと恐ろしかったと言っていた。
1999年11月21日 日曜日
これは既に昨日のことなのだけれど、電子メールを読み込んだらいかにも怪しいメールが一通、混じっていた。 題名が'CoolProg\pretty park.exe'となっている。 怪しさ大爆発ではないか。
差出人は片山さん(先日結婚されて松本さんになったばかり。27代)からだった。 トレンドマイクロ社とシマンテック社のホームページを調べたら、 pretty parkというウィルスについて、ちゃんと載っていた。 melissaと同様、アドレス帳から勝手にアドレスを引き出してウィスルをばらまくらしい。 慌てて片山さんにケータイと電子メールで連絡を入れていたが、 今日電話がつながった。
他にも「ウィルスに感染してるよ」と知らせてくれた人がたくさんいたらしい。 その調子なら、感染の拡大は防げそうなので、まずはひと安心。 対処法を、FAXで送ることにした。
1999年11月20日 土曜日
今日は午後5時前位に練習に入れた。 今日も2時間通常練習の後、約1時間昇段練習。
後ろ手首取りの演武で、梅田君の相手が副将の長尾君になっていたのを、 変わってやらせてもらった。 僕の方がずっと背が低いし、慣れない相手だったからやりにくかっただろうとは思うが、 それも稽古の内。
さて、自分が受けの時、
18日の雑記帳
で書いた、 学生の時の技のイメージでやってみた。 結果は我ながらひどいものだったと思うので、 個々の技の間違いはここでは置いておいて、 最初の崩しだけに絞って復習してみる。
「学生の時の技のイメージ」というのは、 見た通りかなり小さな動きで相手を崩そうとしている。 ということは、相手の腕力が桁はずれて強かったり、 また早かったりしたときにこの小さな動きを潰されてしまう。
僕は卒業してからぶつかった壁とはこのこと。 例えば瀧君(4回生)とやってどうなるか、現実に潰されてしまう。 最初にこのことに気がついたのは、26代が幹部の時だった。 徐君(当時主将)と伊東君(副将)を昔のように崩せないことに気がついた。
何故現役生の時出来て、後に出来なくなったかというと、 腰が充分に落とせなくなったからだ。 「潰されてしまう」というのは、要は腕を腰より下に、また後ろに、押さえ込まれてしまう状態だ。 腰を落として構えれば、取られる位置から腰までの距離はあるし、 持ち上げるような感じで相手を崩せるので、強かった。(下の落書きの右)
一方自然な感じで立って手を差し出す(実際には、刀の束に手を掛ける)と、 腰までの距離は短く、押さえ込まれ易くなる。(上の落書きの左)
椋に残された道は二つ。 学生時代のようなしっかり腰を落とした稽古を、日常的に行うか。 違った方法で相手を崩す稽古に切り替えるか。
上の方が出来ればねぇ...それを考えると李書文っていう人は凄かったんだねぇ。 佐竹君(29代)が間合いの取り方について注意していたことー「 技が成立する以前に終わってしまうような、 手の届くような間合いからの打ち突きで合ってはいけない。」という事と、 福原君(主将)が入り身について注意していたことー「刀を持った打ち突きを想定した時に、 実は切られているような、上体だけの捌きをしていてはいけない」という事は、共に大事。 佐竹君は間合いについては以前から話している。注意して話を聞くこと。
1999年11月18日 水曜日
OB総会の時、会計の東原さんから(実際には彼女は入院していたということで、 御主人の岸本君から)預かっていたお金の残りをそのまま椋のところに保持して いたが、OB会用に総合口座を作成して今日そこに全て預け入れた。
OB会役員の複数の人間が、同じ口座に対して、通帳とカードを持って いられるようなサービスがあったら非常に都合がいいなぁと思って調べてみた。 実はそれらしい記述も見つけたが、実際に窓口で聞いたらそれは出来ないとのこと。 便利だということは、裏返せば不正も働かれ易い訳で、当然かもしれない。
ただ、代理人カードというのが作れるので、ひとつの口座に対して通帳1、カード2枚 作成できる。これを会計関連の人間が分担して持つと言うのは可能だと分かった。
少しだけ、土曜日の記述の続き。
青山さんの説明を、物凄く要約してしまうと、
「いきなり手刀を立てて崩そうとしても、相手とぶつかってしまう。 相手が取りにくる力に合わせることで相手を崩した上で、手刀を立てると相手は容易に さらに崩れる」 という事だと思う。
椋が現役生の時にやっていた技は青山さんの技と異なっている。 だがある動作によって、同じ手順で相手を崩していたのかなと思い当たった。 文章で書くと判り難いので、写真を使って追って説明したいのだが、
1. 手を掴みにくるのに合わせて腕を少し外に開く
2. 掴まれる瞬間に手刀を立てる(僕の場合は人指し指の螺旋を相手の肘に当てるイメージ)
となる。2番目の写真の腕を外に開く動作が、相手を崩す動作に当たる。
ただ、椋は後に、この技で壁に当たってしまう。 次にはそのことも書こう。
1999年11月13日 土曜日
稽古に行くと、今日はいつも通りの2時間の練習のあと、 1時間の2回生の昇段練習があった。もうそんな時期。
よく思うんだけど、1日の稽古で、いろんな技の説明で、 同じことを説明することがある。 今日は、「相手を抜ける方向に延ばす」話を繰り返ししたような気がする。
・天秤投げ
・胸持ちからの二教〜三教〜四教〜腕絡み連続技
なんかでそんな説明をした。
肩に力が入らないで崩れるのは、腕を真横に水平に延ばした方向で、 その方向に崩さないと相手はうまい具合について来ない。 これは、一教の押さえで脇を必ず直角にするのと、同じ理合だと思っていい。
さて、昇段練習では幹部以外に、OBもいろんなことを言っている訳だけど、 特に椋が言ったことを中心にメモっておこう。
1. 気合いを(=声を)出すこと
当たり前の事だけど、声は出さないといけない。 でも、普段の稽古であんまり気合いを使わないので、言われないと出せないね。 昇段の稽古の時だから、というのではなく、何げに出るようになるといいのだけど。
2. 緩急をつけること
最初から最後までゆっくりやっても、慌てて早くやって汚くなってもだめ。 「つまんないぞ!」といったのは、この日に関してはずっとゆっくりな技だったから。 崩しがしっかり出来ていれば、決めるところは早くも遅くもできる。
3. 真直ぐ下がらないこと
阿部先生も最近このことを注意される。 しかし、技の後に1、2歩下がってしまう。 本当は、残身がそのまま次の技の構えになるつもりくらいが丁度いい。
4. 「入り身が残っている」
入り身したつもりでも、後足が相手の前に残ってしまうと、相手を崩しきれないし、 投げられない。 太刀取りなんかを考えて、もし相手の前に足が残っていたら、切られてしまうね。 完全に相手の前から体を躱してしまうには、武器があることを意識するのが一つの手だと思う。
5. 「当て身を使え」
乱取りの時に、こう言ったら、肘打ちを中途半端に使ってきたのでびっくりした。 合気道では当て身は、掌か裏拳を使う。 身体の線に沿って、下から上に打つ。 肩取りや胸持ちのニ教の崩しなどを思い出して。
6. 後ろ手首取りの「一の手の崩し」
後ろ両手取りの崩しについては、技術的に混乱があることを認めてもいいのかもしれない。 そして椋も混乱の一端を作ったかもしれない。
青山さんが後ろで話していたことを、考察してみようと思うが、今日はもう寝よう。
今日は時間が残って無かったが、羽曳野道場に行った。 このまえ子供の部の稽古で絆創膏が欲しいなどと抜かし居る子が居たのだが、 そういう救急薬剤類一般が整理されていないのに気がついた。 それで救急箱を買ってきたので、練習後に設置してきた。 お役に立ちますように。 昇段練習が終わるまでは、しばらく古市道場には行けなくなる。
1999年11月11日 木曜日
苦しんだ風邪からは、先週金曜頃に脱出した。 土曜日は練習を休ませてもらった。 羽曳野も休ませてもらって、どうしたのかというと、同期の金森の家に遊びに行った。 パソコンでおかしい所があるので、見てくれと頼まれていたのだ。 具体的には一部文字化けを起こしていて、あれこれやってみたが直らなかった。 結局メモリの増設やウィルス情報の更新などして差し上げて来た。
その後体調は戻った。稽古を2週ほどサボっただけでえらく体が鈍った感じ。ピンチ。
1999年11月3日 文化の日
実は月曜日から、風邪で倒れている。 今日も銀杏祭に出かけるつもりでいたのだが、 出かけられなかった。
お腹をこわす風邪で、とにかくつらい...
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作成元:大阪市立大学合気道部 OB会事務局