校歌
大阪商科大学逍遥歌 桜花爛漫<Windows Media オーディオ>
  合唱 大阪市立大学グリークラブ (昭和61年第12回青春賛歌コンサートより)
大阪商科大学 大阪市立大学 学生歌<Windows Media オーディオ>
  合唱 南澪会・
大阪市立大学グリークラブ (平成2年3月10日 第8回南澪会合唱団演奏会より)
大阪商科大学に寄す 学園(まなびや)<Windows Media オーディオ>
  合唱 南澪会・
大阪市立大学グリークラブ (平成2年3月10日 第8回南澪会合唱団演奏会より)
大阪商科大学 大阪市立大学 逍遥歌1
= プロローグ =

卯の花開く現世に 血潮の嵐渦を巻く
ここ城南の一聖地 香陵に育まれし 我等が市大健児
我等が青春の喜びは胸に溢れ
腕に熱き血潮のたぎゆを覚ゆ
友よ いざこの麗日に是非なき宴催さば
行春の歌合わせつつ 栄ある使命果たさなん
いざ歌わんかな 大阪市立大学逍遥歌
桜花爛漫月朧ろ 桜花爛漫月朧ろ
eins zwei drei!
 
1.桜花爛漫月朧ろ
 胡蝶の舞いをしたいつつ
 人や南何(なんか)に迷う時
 雄飛の壮図胸にして
 天に翔くる城南の
 健児の意気を君見ずや

3.流転世々の夢の跡
 栄枯の嵐絶えずして
 その狂瀾に人泣けど
 千古変らぬ友の情
 悲喜歓楽を共にして
 鳥丘に集う我が健児


2.天地静かに夜は更けて
 鳥丘が永久に眠る時
 古き歴史の跡訪わば
 ユーカリに風肅々と
 霞める月にうそぶきつ
 常勝の名を誇るかな

4.蛟龍(こうりゅう)破天の雲を得て
 阿吽の気合満つる時
 秋水虚空に影すごく
 一剣空に玉散れば
 敵陣忽ち影もなく
 天下に覬覦(きゆ)の仇あらじ
(各番の最終文節は繰り返す)
なんか【南柯】南にさし出た枝。南枝。南柯の=夢(ゆめ)
こうりょう(カウ‥)【蛟竜】(「りょう」は「竜」の漢音。慣用音で「りゅう」ともよむ) 中国古代の想像上の動物。水中に潜み、雲雨に会えば、それに乗じて天上に昇って竜になるとされる、みずち。
きゆ【覬覦】 身分不相応なことをうかがいねらうこと。非望を企てること。
大阪商科大学 大阪市立大学 逍遥歌2
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大阪商科大学
大阪市立大学体育会・応援団 創立30周年記念応援歌
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