考古研の組織





さて、こちらでは我らが大阪市立大学考古学研究会の組織について紹介します。

といいましても、それほどしっかりした組織があるわけでもない、ほのぼのサークルですが、 一応、役職があり、微妙ながらそれに応じた仕事もあるわけです。
だいたい常に存在した役職を上から書くとこうなります。

(名誉会長)
会長
部長
主事
会計
書記

どうでしょうか。わかりやすいですね。実際の運用も非常にわかりやすいです。
順に説明します。

・主事、会計、書記(2回生)

基本的に、1回生には役職は割り振られません。自由に楽しく参加してね、ってことです。 ところが、2回生になった時点で、一人、生け贄を差し出すことになります。
それが主事
“主事”って聞き慣れない言葉ですが、○塾で言うなら二号生筆頭って感じでしょうか。
活動の中心である2回生のそのまた代表ですから、会議なんかもじゃんじゃん出て くださいって役職です。日常的な、サークルの代表でもあります。

そして、今までも主事より権力を持つことがよくあった会計は、部費の管理をします。
当サークルでは、部員からの部費の徴収は(平常時には)行いません。
ただ、やはりサークルで使えるお金があると便利なので、10年ほど前に、部費の貯蓄が 始まりました。主な収入源は毎年秋の銀杏祭。会計が一番忙しいのがこの時期でしょう。 (そのときの会計の性格により、打ち上げの規模が左右されるという傾向も?)
普段は、部費としての支出の可否を判断し、お金をがっちり管理する人です。
一応今まで普通に認められているのが、例会での発表資料のコピー代などです。
また、代々受け継がれている考古研の部費の現総額は、なぜか常にトップシークレットです。 (なぜだろ?)

さて、書記ですが、これは年度によってないことも多いです。
これの存在意義は、主事と会計だけ役職じゃ、会議とかもしんどいしね、予備軍として、 もひとりくらいいたらいいね。という感じです。
ただ、昔は毎例会の参加者や発表内容、また議題などを記録していたので、そういう仕事が 復活すれば、必要かもしれません。

・部長(3回生)

さて、ここからが非常にわかりやすいところです。
考古研の部長は、3回生の役職です。
普通、何事もなければ、主事がそのまま部長になります。
新2回生の仕事を補佐するくらいが理想的な立場ですね。ただ、2回生でしんどいようなときは、 サークルの代表として表に出てもらう立場です。

・会長(4回生)

もうおわかりでしょうか。部長がそのまま会長になります。(例外を知りません)
以上。

・名誉会長(?回生)

これもおわかりですね。なぜか会長が次年度もサークルにいることがあります。 そういうときには、大先輩への尊敬とプラスαをこめてこう呼ばれます。
また、この称号は、役職未経験者にも与えられます。

・その他の役職

以上がだいたい固まった役職(大学の書類なんかに書いたりする)ですが、なにしろ のんびりサークルですので、気分で新しい役職が生まれたりもします。
その中で比較的発生しやすいのが、
宴会・合宿部長
美化委員長
ですね。前者はだいたい跡継ぎを見つけるまで何年かやることが多いです。
後者は、BOXが散らかりだしたときにたまに現れる正義の味方です。尊敬を込めて こう呼んであげましょう。決して押しつけられてできる仕事ではありません。


以上、現部員も知らない考古研の役職紹介でした。



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